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健診のご案内

診療のご案内

避妊、性行為感染症のご相談

望まない妊娠を防ぐために避妊リング、低用量ピルそれぞれのメリット、デメリットを説明し、ご本人にあった避妊法を指導していきます。なお、避妊リング(子宮内避妊用具)装着、抜去、低用量ピル、アフターピル(緊急避妊ピル)の処方については保険が使えず自費診療となります。

性行為感染症でお悩みの方には、各検査を実施していますのでお気軽にご相談ください。

ご予約はお電話で TEL:03-5350-3521

避妊リング(子宮内避妊用具)

当クリニックでは避妊リング(子宮内避妊用具)として「ノバT380」を使っています。リングの柄の部分に銅線が巻かれているので避妊効果を高めています。(避妊率:99.4%)リングは挿入時期が決められていて、妊娠していない時期(生理が始まって10日以内)に行いますので、希望される方は来院時期の目安としてください。
また、リングは挿入したら一生ものではありません。5年に1度は交換しないと抜去が困難になることがあります。そのため挿入後定期的に確認のための検診を指導しています。

  • 避妊リング(子宮内避妊用具)装着: 41,150円(税込)、抜去: 30,860円(税込)

低用量ピル

当クリニックで処方している低用量ピルは、周期ごとの開始日の混乱を予防するために28日タイプのものとなっています。現在マーベロン28(一相性)、シンフェーズ28(三相性)、トリキュラー28(三相性)、プラノバール(一相性、中用量)を扱っています。

低用量ピルを普段より使っている方には、お話を聞いた上で処方しています。これから始めようという方の場合、悪性疾患(癌)、性病、血液異常の無いことを確認するために処方前に子宮頸がん検査、クラミジア、血液検査、血圧測定を行ない、その結果を確認し、ピルを使っていく時に気を付けなくてはいけない事を充分に説明した上で薬をお渡ししています。そのため、次回の生理予定の2週間以上前に来院されたほうがスムーズに開始できます。

  • マーベロン28: 3,090円(税込)/1シート
  • シンフェーズ28: 3,090円(税込)/1シート
  • トリキュラー28: 3,090円(税込)/1シート
  • プラノバール: 2,580円(税込)/1シート
  • ルナベルULD錠: 2,140円/1ヶ月分…保険適応(月経困難症)、3割負担の方の薬代のみの金額です。(別途、再診料、処方料等がかかります。)
  • フリウェルLD錠: 1,070円/1ヶ月分…保険適応(月経困難症)、3割負担の方の薬代のみの金額です。(別途、再診料、処方料等がかかります。)
  • ヤーズ錠: 2,100円/1ヶ月分…保険適応(月経困難症)、3割負担の方の薬代のみの金額です。(別途、再診料、処方料等がかかります。)

アフターピル(緊急避妊ピル)

危険な時期に避妊に失敗してしまった時のアフターピル(緊急避妊ピル)の相談も受け付けています。
人工妊娠中絶術という、女性にとって肉体的にも精神的にも負担の大きい手術を回避できるのであればという思いから、当クリニックではアフターピル(緊急避妊ピル)を積極的に行っています。
もし避妊に失敗してしまった時には、失敗してしまった時間より正確に3日以内でないと成功率が低下しますので困ったときには早めに受診して相談してください。

当クリニックでは、最近緊急避妊薬として国が唯一認可したノルレボ錠を採用しております。
特徴としては、従来薬は1回目内服(2錠)後、きっちり12時間後に2回目の内服(2錠)をしないといけなかったのが1回の内服(2錠)で済む事、また、従来薬では内服後の吐き気の頻度が高く、すぐに吐いてしまった場合には追加の薬をもらいに来なくてはなりませんでしたが、ノルレボ錠では吐き気の頻度が非常に低くなっている事等が挙げられます。ただでさえ望まない妊娠への不安と闘っている患者さんに少しでもストレスなく薬が飲めたらと思い採用しました。
しかし、避妊成功率は従来薬より高いものの、ノルレボ錠といえども100%ではありません(約85%)。アフターピルばかりを何度も繰り返しているといつかは失敗してからだを傷つけなくてはいけなくなる危険性があります。避妊率でいうと通常内服している低用量ピルであれば、きちんと内服していればほぼ100%避妊することができますので、アフターピルで急場をしのげたら、同じ不安を繰り返さないためにも低用量ピルの内服開始をお勧めします。

  • アフターピル(緊急避妊ピル):15,230(税込)/1回

性行為感染症

性行為感染症としては最近感染者数が急増しているクラミジア、淋病を主体として検査・治療を行っています。
性交後「下っ腹が痛い」「右脇腹から背中が痛い」「おりものがおかしい」といった症状が続く方は、心配しているよりも早めに受診してください。早く治療をした方が当然軽症で早く治せます。

診断が確定した場合、ご本人のご希望があればパートナーの薬も自費で処方することもありますが、二人の仲が壊れないようであればパートナーには、泌尿器科受診をお勧めしています。二人で治さないとエンドレスとなる可能性があるからです。もちろんお二人が治ったことが確認できるまでは性交は厳禁です。

また、症状が無く、性行為感染症(性病)の検査を希望される方には自費にて各種検査を行っています。

  • 淋病(おりもの検査): 5,150円(税込)
  • クラミジア(抗原検査): 7,200円(税込)
  • 梅毒(血液検査): 5,150円(税込)
  • B型肝炎(血液検査): 5,150円(税込)
  • C型肝炎(血液検査): 7,200円(税込)
  • HIV(エイズ)(血液検査): 7,200円(税込)
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