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痛みの少ない子宮鏡検査

ヒステロファイバースコープ子宮内のポリープ、子宮内に飛び出している子宮筋腫などの子宮内病変は、不正出血の原因となります。超音波検査でわかりにくい場合には、直径3mmほどの極細の胃カメラのようなヒステロファイバースコープで子宮内を直視下に観察することで、より的確な診断をすることができます。

この検査は、大学病院では待ち時間が長く、周囲の病院では入院扱いで行っている所もありますが、極細のファイバーを使うためほとんど痛みを感じないで検査が出来るので麻酔の必要が無く、外来で安全に行うことができます。

検査時間は15分~30分です。検査中の観察画像は、モニターに映し出されますので、ご本人と一緒に子宮内の状態を確認することができます。

検査時期は、生理中と子宮内膜が厚くなる排卵期、黄体期を避け、生理が終わって1週以内が適しています。

検査当日、朝食は軽いものならばOKです。午前9時以降は食べたり、飲んだりしないで来院してください。検査はお昼頃に行っております。(検査後は飲食OKです。)

ご予約はお電話で TEL:03-5350-3521

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