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よくある症状

下記のような症状がある方は、受診をお勧めします。

症状 疑われる病気
最近いつもより生理の量が多い 子宮筋腫、子宮内膜症
最近生理痛がきつい 子宮筋腫、子宮内膜症
なんだか生理が長い 子宮筋腫、子宮内膜症
生理でもないのに出血している 子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頚管ポリープ、子宮がん
下っ腹が張る、痛む 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、クラミジア感染症
おりもの(帯下)が多い 膣炎
かゆみが強い カンジダ膣炎、トリコモナス膣炎
ただれてヒリヒリする 外陰炎、性器ヘルペス

内診について

婦人科を初めて受診される方は、内診について不安を抱いている方も多いと思います。少しでも、不安が取り除けるように、当クリニックの内診についてご案内させていただきます。

診察室1、診察室2があり、問診の後に看護師がそれぞれの部屋にご案内します。なお、問診時に医師からの特別な指示がなければ、診察で下腹部を押さえますので診察前に排尿を済ませておいて下さい。(トイレはクリニック反対側のエレベーター近くにあります。)

診察室に入ると内診台、脱衣籠、スリッパがあり、内診台と診察スペースとはカーテンで仕切られています。内からドアに鍵を掛けていただいた後にスリッパに履き替え、下着をはずしていただき(スカートは付けたままで結構です)、内診台に座っていただきます。この時スカートを付けている方は診察時の消毒液などでスカートが汚れないように特に後ろを充分に上げておいて下さい。内診台に座ったときに看護師がバスタオルを腰から下にお掛けします。医師が来る間、少しお待ち下さい。

医師が来ましたらスリッパを脱いで内診台の足受け部に両足を乗せてください。これで準備は完了です。後は内診台が自動で90度回転し、上昇すると共に後ろにゆっくりと傾いていきますので体を台にあずける様なつもりでいていただければ、自然に内診の体制に移行します。移動時におしりが落ちそうに感じる方がいらっしゃいますが、いままで落ちた方はいませんのでご心配にはおよびません。

内診時には両腿を開いた方が子宮、卵巣、卵管が下方に移動するため内診しやすく、診察が速く終わります。診察時にはこちらより痛くないか聞きながら行いますが、もし、内診時や検査時に痛みが強い場合には我慢せずに遠慮なくおっしゃってください。特に検査時には急に動くと危険な場合もありますので、おっしゃっていただければ無理はしませんので宜しくお願いいたします。

検査結果について

各種検査結果は以下の日程で判ります。検査結果日を目安に、お帰りの際は次回の予約をお取りいただくと便利です。
※超音波検査、骨密度測定の結果は当日すぐにお話できます。

検査 検査結果
貧血検査 3日
生化学検査(肝機能、腎機能、コレステロール、腫瘍マーカー等) 1週間
ホルモン検査 1週間
がん検診 1週間
近隣区子宮がん検診 【練馬区】 1週間
近隣区子宮がん検診 【中野区、杉並区、新宿区】 2週間
病理検査(ポリープ等) 2週間
おりもの検査 1週間
クラミジア検査 1週間
ヘルペス検査 1週間

ご予約はお電話で TEL:03-5350-3521

お問い合わせ

牧野産婦人科クリニック
TEL:03-5350-3521  FAX:03-5350-3525

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